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regionalデッキ解説

それでは解説です。

まず、テーマから
Criminalに勝てるCorp
Fastに勝てるRunner

です。

具体的には
Runを成功させない
Fast Advanceより速くスコアする

事です。

ではCorpから

基本的な立ち回りは、
適切なICEをcentralに3~5枚張ってBiotic Laborを待つだけです。

原則リモートにはICE貼りません。
Security Testingされても困るので

Sansan city gridが入ってますが、これは5クレジットと1クリックを要求するだけのもので、メインの得点源にする気は全く無いです。

起動できたらBiotic Laborが1枚浮いたぜラッキーくらいの気持ちです。

Adonis Campaignも同様に3クレジットと1クリック要求するだけのものですが、
もし、運良くレゾできたらIchi 1.0くらいは張ってあげてもいいでしょう。

以降のSansan city grid置き場になりますし

対Criminalに対しては
Viktor 2.0、Ichi 1.0、Ichi 2.0、Heimdall 1.0、Heimdall 2.0と対処が楽で無いICEを大量に採用してます。

極めつけはAsh 2X3ZB9CY、Caprice Nisei、Experiential DataのUpgradeで徹底的にHQを守ります。

何故Experiential Dataなのかと言うと
管理が非常にシビアなDatasuckerの計算を簡単に覆せるからです。

しかも他のUpgradeとのシナジーが完璧です。

Account Siphonを通すために15クレジット使い、挙句の果てにCaprice Niseiに止められる、

Kati Jonesから捻出したとしても
8クリック相当くらいのアド損だと思います。

こんなん打つ気無くしますよね。

Caprice Niseiは確率で言うと3回Runすれば突破できます。

ただ、Ash 2X3ZB9CYが守ってたり、Experiential Dataで途中で断念せざるを得なかったりするわけです。

Biotic Laborを待つ時間はたっぷり作れそうですよね。

remoteが無い、HQはどこぞの七不思議よろしくばりの固さ、
そうなると後はR&Dですよね。

Jackson Howardは限界までAgenda以外のカードに使っていってなるべく確率を下げます。

一度の突破にかかる負担を大きくし、試行回数を減らさせます。

Tollbooth、Ichi 2.0、Heimdall 2.0辺りを上手く活用していきたいです。

ArchiveはSneakdoor betaが怖いので、必ずDetroyerを仕込んでおきましょう。

また、DatasuckerのカウンターをSecurity Testing込みで超割高で交換してもらうために調整しておきましょう。

Eli 1.0、Ichi 1.0、Rototurret辺りを活用します。

これでもかと言うくらいCriminalをメタってます。

苦手な相手はparasiteに頼らないKate、Chaos辺りでしょうか。

こりゃあ、E3ピンのCriminalが台頭してくるわけですわ、

つづく
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プロフィール

るりっる (RuriPHILO)

Author:るりっる (RuriPHILO)
柏木とか身内とかSkypeでAndroid Netrunnerやってます。
主に戦術、戦略の話とかカードの考察等をメインに"日本語で"書いていきたいです。
きまぐれなんで更新頻度は多分低め。

2014 3月 新宿store champion ship優勝
2014 5月 東京regional優勝

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