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store champion shipデッキ解説

それではstore champion ship 2014 のデッキ解説を書き連ねようかと思います。

まず、coopから

考えた事は
単純に対戦経験が薄くなる若いIDを使う
Andromedaに走らせない
Reinaにコントロールされない

の3つ

現環境にマッチしているGRNDLを選んだは良いけども、
何度もBBWに転がりそうになりましたw
まぁ、さすがに焼ける構築にしないといけないとは思いつつも影響値が足りないのなんのってw

まともにやってたらAndromeda に゛勝てるわけがない゛のでブラフを張って相手に降りてもらう形にしました。

別記事にしようと思っていますが、スイス2R目のルカさん戦の2T目
Geothermal Frackingの裸開発はプレミではなく、あの時点で降りてもらわないと負けだったので博打を打ってます

Desperado型とBlack guard型が台頭してくると思ったので、敢えてOversight AIを採用
悪名とのアンチシナジーがあるなぁ、と思いながらもこの採用は正解だったと思います。

それでは改めてレシピです。

Identity:
GRNDL: Power Unleashed (Fear and Loathing)


Total Cards: (49)
Agenda (12)
Project Atlas (What Lies Ahead #18) x3
Veterans Program (True Colors #80) x2
Government Contracts (A Study in Static #77) x1
Hostile Takeover (Core #94) x3
Geothermal Fracking (Opening Moves #17) x3

Asset (3)
Jackson Howard (Opening Moves #15) x3 ■

ICE (15)
Archer (Core #101) x3
Curtain Wall (True Colors #78) x2
Enigma (Core #111) x2
Grim (Opening Moves #20) x1
Hadrian's Wall (Core #102) x2
Ice Wall (Core #103) x3
Shadow (Core #104) x2

Operation (19)
Beanstalk Royalties (Core #98) x3
Oversight AI (A Study in Static #79) x3
Power Shutdown (Mala Tempora #58) x3
Restructure (Second Thoughts #40) x2
SEA Source (Core #86) x1 ■■
Midseason Replacements (Future Proof #116) x1 ■■■■
Scorched Earth (Core #99) x3
Accelerated Diagnostics (Mala Tempora #52) x1 ■
Subliminal Messaging (Fear and Loathing #100) x2

Upgrade (0)

基本的にはSubliminal Messagingでrunを強要させ

SEA Source→Scorched EarthやらPower Shutdownを打っていきたいです感じの立ち回り

相手のIcebreakerをPower Shutdownで落とせれば儲けものです

細かい所だと
Hadrian's Wallは1アドバンスはしておく(Knight意識)
中盤以降使わないShadowのSwarm騙りを残す
Project Atlasはなるべくover advanceする
Accelerated Diagnosticsワンキルは意識してPower ShutdownとJackson Howardは温存しておく
Midseason Replacements打てるならGeothermal FrackingのBPは気にしない


そんな感じですかね


そんじゃ次はrunnerですよっと

毎度お馴染みのAndromedaです。
意識したのは、デッキタイプが氾濫しすぎてメタを絞れないので
自分のやりたいことを押し付ける形にしようと思いました。

取り敢えずIcebreakerとHardware、Kati Jonesが揃えば勝てるのでそれ以外のカードのほぼ全てはリグを揃える過程を潤滑にするための構成です。

今回工夫したのがEasy Markの採用です。
過去に゛Easy Markが許されるのは小学生までだよね(≧∇≦*)キャハハ キャハハ゛みたいな事言った気がしないでもないけどがっつり3積みしてます。
直前で
Black mail、Bank job、Lawyer upがEasy Mark×3になってます
Black mailは中盤以降必要無いし、DeadCount13への打点を少しでも確保したかったからです。

最も戦いたくないのがDeadCount13、次にchimeraで回すNBN fast advanceでした。

幸いどちらともあたらなかったのが幸運だったと思います

それではレシピ

Identity:
Andromeda: Dispossessed Ristie (Humanity's Shadow)


Total Cards: (45)
Event (24)
Account Siphon (Core #18) x3
Dirty Laundry (Creation and Control #52) x3
Easy Mark (Core #19) x3
Emergency Shutdown (Cyber Exodus #43) x3
Hostage (Opening Moves #4) x2
Infiltration (Core #49) x2
Inside Job (Core #21) x2
Special Order (Core #22) x3
Sure Gamble (Core #50) x3

Hardware (7)
R&D Interface (Future Proof #107) x2 ■■
Desperado (Core #24) x3
Plascrete Carapace (What Lies Ahead #9) x2

Program (9)
Corroder (Core #7) x2 ■■
Faerie (Future Proof #104) x2
Yog.0 (Core #14) x1 ■
Mimic (Core #11) x1 ■
Datasucker (Core #8) x3 ■

Resource (5)
Same Old Thing (Creation and Control #54) x3
Professional Contacts (Creation and Control #49) x1 ■■
Kati Jones (Humanity's Shadow #91) x1

余談ですが、本大会では6戦6勝でした
意識したのは゛早いは正義゛な感じのcrassic なrunnerです。
対戦相手が口をそろえて言うのが「早い」
でした。

ただでさえEventを握り込むことになりやすいIDなので、Black mailはあんまり積みたくなかったです。

どの試合でも
゛相手が何かをする前にリグを揃える゛事ができたので
゛やりたいことを押し付ける゛ことができたのかなぁと思います。

マリガン基準はリグが揃うまでのスピードでした。

プレイのコツは
出し惜しみをしないこと
引く時と引かない時のメリハリを付けること
Professional Contactsは貼らないで済む方が良い
Astroscript pirot programはscoreされたら負けだと思って立ち回る
Operationでtraceが入らない程度の差分は作る
tagを放置する基準を少しルーズにする
Plascrete Carapaceがあってもぎりぎりまで温存する
FaerieはPower Shutdown対策になるべく残しておく


とまあそんな感じですかね
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プロフィール

るりっる (RuriPHILO)

Author:るりっる (RuriPHILO)
柏木とか身内とかSkypeでAndroid Netrunnerやってます。
主に戦術、戦略の話とかカードの考察等をメインに"日本語で"書いていきたいです。
きまぐれなんで更新頻度は多分低め。

2014 3月 新宿store champion ship優勝
2014 5月 東京regional優勝

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