スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死にRUN

ランナーのプレイングの話で
してもしなくてもいいRUNを行い
それが原因で不利になったり死んじゃったりしちゃったRUNを
死にRUNと言います(命名俺)

HB→4クリック目でRUNしない
WAYLAND,NBN→TAGを取り除く余裕を持ってRUNする
Jinteki→KATANAを踏んでも大丈夫な状態でRUNする

こんなところでしょう。

特に今回wirlpoolが追加されたのでJinteki相手には特に気をつけていきましょう。
スポンサーサイト

54まいでっきってどーなの?つおいの?

今回のテーマはコーポのデッキ枚数です。

ルールをおさらいすると

40~44枚18,19アジェンダポイント
45~49枚20,21アジェンダポイント
50~54枚22,23アジェンダポイント
55~59枚24,25アジェンダポイント
以降5枚につき2点

となってます。

基本的に枚数が増えれば増えるほどアジェンダが入ってる比率は低くなるようになってます。

コーポはR&Dからアジェンダがめくれるのは
自分のプレイングで干渉できないので避けたい事象なんですが
デッキの枚数が多ければ多いほどその確率は減ります。

最近はカードリストも増えてきて有用なカードを全部入れようとしたら49枚じゃたりないこともしばしばあると思います。

まぁ最近は49か54のどっちかが多いと思います。

枚数が増えれば増えるほどプレイングは難しくなるはずなので54枚にするメリット、デメリットがわからないうちは49で組んだ方がいいと思います

以下54枚で組んだ時に49枚で組んだ時と比べて発生するメリット、デメリット

メリット
より多種多様なカードを入れることができるので、色んな局面に対応できるようになる
アジェンダの密度が下がる
デッキ切れしにくくなる

デメリット
必要なカードが引きづらくなる
影響値が相対的に薄くなる

こんなところか

まぁデッキコンセプト次第だよね

敢えてアド損をしろ!

さて

タイトルは言いたかっただけw

何が言いたいかってと
コーポはランナーを疑心暗鬼にさせる立ち回りをするべきだってこと

あえてアジェンダを裸でだしたりアーカイブに捨てたり
なんでできるようになれば初心者は脱出かなと

例えば
「これ開くとSnear!!!!!!動かせなくなっちゃうんだよね」顔しながらアジェンダの前のアイスノーレゾしたり
「やべICE事故った!!俺乙!!」顔しながらHQ空けてSnear踏ませたり
「まじか!ウイルスにアジェンダ落とされた!」顔しながらアーカイブにロトタレットしこんだり
「風が・・・呼んでいる・・・」って言いながらR&DからSnearめくったり






ゲスいなぁ・・(遠い目
などなど

盤外戦術はどうかと思いますが
「ハンドいくつ?」くらいはいいんじゃないかと思ってます

ある程度のレベルのプレイヤーならコーポ側の行動を見て1手前、1手先、2手先をきちんと読んできます

麻雀で言うとこの迷彩を仕込みましょう

コーポで勝率を上げたいのであれば
”相手は自分の何手先まで読めるのか”を見極め
その1手先を行ってあげれば良いだけです

さっき盤外戦術どうこう言いましたが
場以外にもヒントはあります

相手は焦っているのか余裕があるのか
ドロー偏重なのかクレジットなのか
アイスブレイカーは事故ってるのか、Test runはあるかSpecial orderはあるか
金はあるのか、Stim hackはあるか、Inside jobはあるか

これらの情報がもし読み取れるのであれば

臨機応変に動けばいいだけなので
5アジェンダからスコアしていくか3アジェンダからなのか
Iceはしっかり張らないといけないのか、Enigma1枚で十分なのか
scoreなのかflat lineなのか
などの判断ができるようになってくると思います

基本的にお互い勝つために最善を尽くすっていう前提があるんです
そこって付け入るスキだと思いませんか?

Foxfire

Foxfire
Type: Operation
Cost: 0
Faction: Corp Neutral
Faction Cost: 0
Trace7 - If successful, trash 1 virtual resource or 1 link.
"It's kind of like an anagram." - designer Phoenix


はい!
HSで登場したオペレーションです。
完全にメタ張りカードです。

割れるカードはこちら

Dyson mem chip
Rabbit hole

Access to globalsec
Compromised employee
Ice carver
The helpful AI
Xanado

です。

Dyson
地味ながらも間接的にプログラムも落とせて二度お得
これが必要なデッキはこれ自体を複数積んでるので長期的に考えるなら微妙

Rabbit hole
これが入ってるデッキはほぼ間違いなくUnderworld contactが入ってるがそれを止めるには二枚割る必要が出てくるので少し厄介

Compromised
ランナーのお金を間接的に絞れるのでかなり有効

Ice carver.Xanado
同上

実質Rabbit,complomised,ice carver,xanadoを割るためのカードでしょう
トレース7はよっぽどのことがなければ通る数字でしょう
ただでなんかしらのリグを削れるのであれば強力ではあるのですがそもそもこれらのカードが入ってないデッキに対しては紙クズ・・・

なんかじゃない!

さてここで問題です。

コーポが使うタイミングをずっと伺い手札に抱えてまで使いたいカードって何がある?

パッと浮かぶのはScorched Earthでしょう
それ以外に浮かぶのはタグ関連かUmbaushのどっちかだと思います。

もし手札で腐ってしまったのであればこれらのカードを強く匂わす立ち回りをすればいいんです。

例えばShadowとかIchi辺りのトレースに高額突っ込んでみるとかHQ薄くするとか


そもそも先の四種類が一切入ってないデッキなんてそうないはず

これは持論ですがどういうデッキを組むにあたっても構築レベルで特定のデッキタイプへの勝利を放棄するのはご法度です

例えばEmargency shutdownに極端に弱いデッキを作ったのであればcriminalに勝てる構築をするべきなんです

な の で

例えば
Complomised Employeeに弱いHBを組んだので一枚はFoxfire差しとくとか

そういう採用の仕方が光るんではなかろうか

そもそも現環境だとcriminal強めなのでそもそもそこまで考えないで差しても腐らないとは思うけどねw

現状このカードが腐りそうな相手は
NOISE work shopくらいか?

いずれにしろ
先の四種類が出たら困るデッキでかつタグからのリソース剥がしが狙えないなら2枚3枚の採用も考えられるかもしれない
そうでなくも現環境では強めのめたカードではなかろうか

ランナー側は構築レベルで対抗するのであれば
CloudとかUnderworld contactを入れるのでこのカードは気をつけて構築、プレイングしていったほうがいいと思う

ちなみにこれを2枚差したHBを組もうと思ってます

HS注文できた!

なんとかHS注文できた!

柏木SGに向けてなんとか準備したいと思ってたんだけど、なんとか間に合ってよかった

OCTGNでも回せはするけど、やっぱり実際にはカード見ないと覚えらんないよねー

とりあえずFOXとCreeperあたりを解説していきたいかなー

それと、昨日Netrunner例会(仮)第0会やってたもんで、
初めてお見かけする方も居たしで中々良いものだった

これから定例会化していきたいなー

せっかく毎月Data Pack出るんだから楽しみたいよねw

カードを考察していくための前提その2

前の記事で

corp
1クリック=1.2クレジット=1.1カード

runner
1クリック=1.4クレジット=1カード

じゃなかろうかって話をしたけど

もう少し考えてみよう


VAMPでランナーとコーポのお金を等しいだけ減らせるシチュエーションだとすると

ランナーの1クレジットはコーポの1.07クレジットの価値があることになる

よし四捨五入して1.1な!な!

これなら納得だべ

ちょっと考えればコーポよりランナーの方がお金を得る手段は豊富だからランナーよりコーポの方がお金大事なのは確定的に明らか!
これでかつる!

ってことで
コーポの1クリック=ランナーの0.9クリックってのもよかばいだね

あと疑問なのはコーポのカードの部分だね!

次で書くよー

Skype:CITY GRID

まぁ宣伝なんですが

普段SkypeとOCTGNっていうツールを使ってネットでNetrunnnerやってます

現状特にお金もかかんないですし、みんな和気藹々とやってるんでよかったら気軽に参加してください

平日、休日問わずだいたい20時~25時くらいに集まることが多くて、初心者~熟練者まで割といます

Netrunnerは特に日本人のプレイ人口が少なくて寂しいので是非いかがでしょうか?

カードを考察していくための前提

これからたくさん記事を書いていきたいと思ってるんだけど、その前提になる単位の定義したい

まずご存知のクリック、クレジット、カード(ハンド)の3種類のリソースだけど

corp
1クリック=1.2クレジット=1.2カード

runner
1クリック=1.5クレジット=1カード

くらいか?

そんで
corpの1クリック=runnerの0.9クリック
くらいの価値があるんじゃなかろうか

これで一通りの単位を同じ数値で比べられる。

ちょっと例を出すと

Easy Mark
1クリック1枚→3クレジットに変換

クリックに換算すると
2.2クリック→2クリックに変換

あれ?
こんな弱いわけないよな

もう少し落ち着いて考えよう

Sure Gumble
2.2クリック→2.6クリック

Bank Job
仮に裸のアセットがあったとして
3.2クリ→4.66クリ

MOODED
1クリ→2クリ



うーんおかしいよねやっぱり


基本アクションである
1クリックを1金
ってのが弱めになるのは間違いないんだけど

1クリック=1.5クレジットは言いすぎか?

仮に1.4で計算すると

Easy Mark
2.2>2.14

Sure Gumble
2.2>2.85

Bank Job
3.2>5

MOODED
1>2.14

うんいい感じ

これを踏まえてカードを考察していこううんそうしよう

今回は疲れたからこんくらいで

初投稿

投稿テスト兼とりあえず書こうと思ってる記事の備忘メモ


・カードリスト
・柏木SGの時のレシピ
・面白そうなカードの考察
・考察を読んでもらうためのそもそもの前提の説明
・humanitys shadowの考察


こんなもんか
プロフィール

るりっる (RuriPHILO)

Author:るりっる (RuriPHILO)
柏木とか身内とかSkypeでAndroid Netrunnerやってます。
主に戦術、戦略の話とかカードの考察等をメインに"日本語で"書いていきたいです。
きまぐれなんで更新頻度は多分低め。

2014 3月 新宿store champion ship優勝
2014 5月 東京regional優勝

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。