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oversight vs restructure

GRNDLを組んでたらRestructureが抜けてしまったのだが、本当に抜くべきなのはOversight AIなのではないだろうか

Restructureは正味5クレジット出るtransactionである
Oversight AIは起動に1クレジットかかるので正味6クレジット分Restructureの方がおトクだ

GRNDLに入りうるBig ICEと言えば
Archer
Curtain wall
Hadlians wall
Swarm
あたりだろう

Archerが別格の様に見えるが
見えているOversight状態のdestroyerなんて拒食症になって顔面蒼白のあいつフジテ○ビの展望台みたいなやつに1-2交換されてタダのアド損になる可能性が高すぎるので、現環境だと正直微妙

下2つを起こすと Restructureと比べて4か8クレジット得するわけだが、
Oversight AIのデメリット効果を考えた時にどっちのが有効だろうか

runner側がcorroderと仮定するとbreakに必要なクレジットはそれぞれ7と11

2回通ってくれればRestructureの方がどう考えてもおトクだろう


ひとまずはRestructureの方がアドは稼げると結論づけよう

では、oversight AIの方が優れているポイントはなんだろうか

瞬発力がある
caissaに強い
釣りRun(coopにお金を使わせるためのRun)を打たれなくなる
バランスブレイカーおっさんが困る
デッキ構成をICE寄りにできる(尖ったデッキを組める)

GRNDLはコスパの良いアジェンダやアセットでお金を稼ぐIDだと思っているので、最初の10クレジットの運用が鍵なのは言わずもがな

序盤に4クレジットの収支で場つくりができるかできないのかの差は十分出るであろう
(序盤にBig ICE建てるなって突っ込みはなしで)

序盤が不安ならOversight AI、中盤以降が怖いならRestructureと言った所だろうか
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【コンボ】Ash The Glid

更新滞りまくってますがバリバリnetrunnerやってます、どうも今年もよろしくおねRunします(無理がある)

さて、私ほどのプレイヤーになると毎夜夢の中でNetrunnerやるんですけど、そこでもう一人のボクにされたコンボを紹介します。
(ただいま4:30)

Ash 2X3ZB9CY+OFF The Glid

です。
開発サーバーに仕込んでおいてアクセスされそうになったらAsh起動
お帰り頂いてからGlid起動する感じです。

コツはリモート突破にかかるクレジット<トレースにすること

具体的には
リモートが
→Archer(Over Sight AI)
→Ice Wall
→アジェンダ+Ash 2X3ZB9CY+OFF The Glid

な時にArcherを割らせてリモートを薄くした後、Ashのトレースを6くらいにするします

そうすると、よほど裕福なRunnerでない限りは一度帰ってからもう一度Runしようと考えるはずです。

Run終了後から次のクリックまでにレゾタイミングがあるのでそこでOFF The Glidをレゾしましょう

割とJinteki以外ならどこでも使える気がします。

協力な3ポイントアジェンダを開発できれば流れを一気に引き寄せることができるでしょう

ではサンプルデッキ

Bigger Ice and Damage~OTGを添えて~

Total Cards: (49)
Agenda (8)
Executive Retreat (Trace Amount #39) x1
Hostile Takeover (Core #94) x2
Priority Requisition (Core #106) x3
Government Contracts (A Study in Static #77) x2

Asset (3)
Jackson Howard (Opening Moves #15) x3 ■

ICE (16)
Archer (Core #101) x2
Caduceus (What Lies Ahead #19) x2
Curtain Wall (True Colors #78) x2
Eli 1.0 (Future Proof #110) x2 ■
Flare (Future Proof #117) x1 ■■■
Grim (Opening Moves #20) x1
Hadrian's Wall (Core #102) x3
Ice Wall (Core #103) x3

Operation (18)
Beanstalk Royalties (Core #98) x3
Green Level Clearance (A Study in Static #70) x3 ■
Hedge Fund (Core #110) x3
Oversight AI (A Study in Static #79) x3
Punitive Counterstrike (True Colors #79) x3
Restructure (Second Thoughts #40) x3

Upgrade (4)
Ash 2X3ZB9CY (What Lies Ahead #13) x2 ■■
OFF The Glid ×2

はい、編集雑ですが気にしないで下さい。

それではおやすみなさい

Atmanを使うにあたってのデータ


それでは最後にAtmanちゃんを使いこなすにあたってC&Cまでのアイスのほぼ一覧を作ってみました

0
Chimera
Rototurret
Howler

1
Ice Wall
Shadow
Whirlpool
Zed 1.0

2
Data Mine
Datapike
Enigma

3
Caduceus
Matrix Analyzer
Neural Katana
Viktor 1.0
Wall of Static

4
Bastion
Bullfrog
Chum
Data Raven
Eli 1.0
Hourglass
Hunter
Ichi 1.0
Minelayer
Uroboros
Viper

5
Ichi 2.0
Sensei
Sherlock 1.0
TMI
Tollbooth
Viktor 2.0
Wall of Thorns

6
Archer
Flare
Heimdall 1.0

7
Cell Portal
Hadrian's Wall
Heimdall 2.0

8 あいつ

ってな感じです

HB 4.5.6
Wayland 3.6
NBN 3.4.5
Jinteki 3.4.5

ってところかな

Atmanは俺の嫁

ということで無事にC&C発送されました!
OCTGNで軽くまわしてみた感じAtmanが結構優秀に感じたので解説とデータ集とサンプルデッキでも

まず、テキストから

Atman

Type: Program: Icebreaker - AI
Cost: 3 Memory Units: 1
Faction: Runner Shaper
Faction Cost: 3
When you install Atman, you may pay X [Credits] to place X power counters on Atman.
Atman has +1 strength for each power counter on it.
1 [Credits]: Break ice subroutine on a piece of ice that has strength equal to Atman's strength.
We are shaped by our thoughts; we become what we think.
Strength: 0

です。

一言で言うと緑のFemme Fatale
しかも本家より使いやすい

Self-modifying CodeClone Chipと組み合わせてペイドのタイミングでインストールできる環境を整えてあげると、面倒なアイスが出てきたときに後出しすることができるようになるので非常に有効です。

また、その効果はCyberfeederThe Toolboxを使うと安価にインストールできるので、相性が良いです。

欠点はメモリを食うこと

結局Atman
ではメインのアイスブレイカーを務められないのでMUをどこで確保するかが腕のみせどころか。。

次の記事でサンプルデッキのせます

Sure Gambleをデッキから抜く運動

Sure Gambleが許されるのは小学生までだよねーw



とまぁ冒頭から意味不明な事を言ってみたかっただけですが、
私が考える
「Sure Gambleを採用しない3つの理由」を説明していこうと思います。

ちなみに
第五回シティグリッドノイズ(没)でレシピを紹介してます。

その一
Kati Jonesの登場
恒久的に使えるリソースで効率良くお金を稼ぐKati Jones姐さんは大変効率がよろしいです。
仮に6クレジットで引き出した時は、3クリック6クレジットゲインなので結構効率良いです。

その二
カードパワーのインフレ
coreの頃と比べるとカードの種類が増えてます。
デッキ一枚一枚の密度を濃くできるってことなので、それを使い捨てのカードで埋めるのはナンセンスというもの。

その三
価値のある立ち回りが難しい
コーポと違ってランナーは強制ドローが無いです。
コーポは引いてきたカードを余すことなく使う必要があるのでオペレーションであるだけで採用価値はありました。
ランナーは盤面が揃えばドローする必要が無くなるので、究極まで煮詰めるとイベントなんていらないんです。
StimhackとかInside Jobとかのエンドカードはまぁ別にしてもです。


そもそもカード一枚使って4クレジットゲインは言うほど強くない気がしてる今日この頃です。
いかがでしょうか?
プロフィール

るりっる (RuriPHILO)

Author:るりっる (RuriPHILO)
柏木とか身内とかSkypeでAndroid Netrunnerやってます。
主に戦術、戦略の話とかカードの考察等をメインに"日本語で"書いていきたいです。
きまぐれなんで更新頻度は多分低め。

2014 3月 新宿store champion ship優勝
2014 5月 東京regional優勝

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