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regionalデッキ解説2

続きましてRunnerの解説でございます。

懲りずにAndromedaです。

唯一、テンマと迷ったんですが影響15に収まったので、Andromedaにしました。

Honor and Profitの追加で変わったのは
Planned AssaultとSecurity Testingの登場でしょう。

Planned AssaultからのIndexing、Account Siphon辺りの選択肢が非常に強力です。

おまけ程度にInside JobとLegwork刺してます。

正直Inside Jobはもういいかなーとも思ってます。

Criminal相手にInside Jobを働かせるプレイヤーは上位には居ないはずなので。
Black mailはNAPD Contractの登場で外れました。

テーマのFast Advanceより速く
の部分ですが、

基本的には
Planned AssaultとSame Old ThingでIndexingを入れまくるのが目的です。

Astroscript pirot programもスティールできれば怖くないです。

Security Testingは何かと便利だと思います。

Kati Jonesとの相性補完は割といい感じだと思いますし
Datasucker、Desperadoとのシナジーもいい感じです。

今考えるとCorroderをScrubberにしても良かったかもしれないです。


苦手な相手はsuccessにカウンターしてくるGRNDL: Power Unleashedです。

序盤にOversight AI連発されると完全に止まります。

Jintekiは知らん

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俺はもしかしたらNetrunnerで主役になれるかもしれない? 予告編


regional final

向こうはAndromeda: Dispossessed Ristie

お互いノーマリガンスタート

初手は
Bastion
Bastion
Heimdall 2.0
Tollbooth
Caprice Nisei
ドローNAPD Contract


HQ Bastion
R&D Tollbooth
Archive Bastion

Account Siphon警戒と
ArchiveにDirty Laundryは必ず止めたかったのでこの配置にしている。

素早い動作で3クリックを使い切る。

安いICE3枚引けた!
ラッキー!

と、演出もしておいた
完璧だ

Tollboothの前にはフォローのICEを早くinstallしたいところだ。

そして、Andromeda初手

適当にRigを揃えられ終わった。
恐れていたIndexingぶっぱなんてことはなかった。

※(中略)

ラストターン

ハンドが
Subliminal Messaging
NAPD Contract
Project Vitruvius
Jackson Howard
Caprice Nisei

手持ちが8クレジット

次のターンR&Dにアクセスされると40%くらいでAgenda引かれる
(内33%がNAPD Contractだからセーフ
なんでまぁ、実際には30%あるかないかくらいだと気づいたのは記事を書いている今だったり。
気づいてたら展開違ってたかも)

R&Dにも何かしらのフォローを入れたい所だ
Same Old Thingの選択肢がAccount Siphon,Inside Job,Sure Gamble,Legwork,Test Run Famme辺りか

そろそろ賭けに出て、Project Vitruviusインストールしようかと思っていた矢先

Sansan city gridドロー

来た。
あのJackson Howardは正解だった。

体の芯から何かが溶けだすのがわかる

にやけるのを堪えろ
まだ終わってない
顔に出すな

あぁそうだ、俺は困っている
もうAgendaをインストールしてしまいたい

時間と表情を上手く使え

悩んだフリをしろ


60秒黙る
意を決して動き出す

Subliminal Messaging
Ichi 2.0の裏にSansan city grid
Jackson Howardは新しいremote
HQにCaprice Nisei

これしかないだろう!

ターンを渡す

「Security TestingはArchive
これがFinal Turnだね、なんとなくわかるよ」

心臓が跳ね上がった

つづく?

(この物語はフィクションかもしれません)

regionalデッキ解説

それでは解説です。

まず、テーマから
Criminalに勝てるCorp
Fastに勝てるRunner

です。

具体的には
Runを成功させない
Fast Advanceより速くスコアする

事です。

ではCorpから

基本的な立ち回りは、
適切なICEをcentralに3~5枚張ってBiotic Laborを待つだけです。

原則リモートにはICE貼りません。
Security Testingされても困るので

Sansan city gridが入ってますが、これは5クレジットと1クリックを要求するだけのもので、メインの得点源にする気は全く無いです。

起動できたらBiotic Laborが1枚浮いたぜラッキーくらいの気持ちです。

Adonis Campaignも同様に3クレジットと1クリック要求するだけのものですが、
もし、運良くレゾできたらIchi 1.0くらいは張ってあげてもいいでしょう。

以降のSansan city grid置き場になりますし

対Criminalに対しては
Viktor 2.0、Ichi 1.0、Ichi 2.0、Heimdall 1.0、Heimdall 2.0と対処が楽で無いICEを大量に採用してます。

極めつけはAsh 2X3ZB9CY、Caprice Nisei、Experiential DataのUpgradeで徹底的にHQを守ります。

何故Experiential Dataなのかと言うと
管理が非常にシビアなDatasuckerの計算を簡単に覆せるからです。

しかも他のUpgradeとのシナジーが完璧です。

Account Siphonを通すために15クレジット使い、挙句の果てにCaprice Niseiに止められる、

Kati Jonesから捻出したとしても
8クリック相当くらいのアド損だと思います。

こんなん打つ気無くしますよね。

Caprice Niseiは確率で言うと3回Runすれば突破できます。

ただ、Ash 2X3ZB9CYが守ってたり、Experiential Dataで途中で断念せざるを得なかったりするわけです。

Biotic Laborを待つ時間はたっぷり作れそうですよね。

remoteが無い、HQはどこぞの七不思議よろしくばりの固さ、
そうなると後はR&Dですよね。

Jackson Howardは限界までAgenda以外のカードに使っていってなるべく確率を下げます。

一度の突破にかかる負担を大きくし、試行回数を減らさせます。

Tollbooth、Ichi 2.0、Heimdall 2.0辺りを上手く活用していきたいです。

ArchiveはSneakdoor betaが怖いので、必ずDetroyerを仕込んでおきましょう。

また、DatasuckerのカウンターをSecurity Testing込みで超割高で交換してもらうために調整しておきましょう。

Eli 1.0、Ichi 1.0、Rototurret辺りを活用します。

これでもかと言うくらいCriminalをメタってます。

苦手な相手はparasiteに頼らないKate、Chaos辺りでしょうか。

こりゃあ、E3ピンのCriminalが台頭してくるわけですわ、

つづく

Regionalデッキレシピ

それではコーポから


Identity:
Haas-Bioroid: Engineering the Future (Core)


Total Cards: (49)
Agenda (11)
Accelerated Beta Test (Core #55) x3
NAPD Contract (Double Time #119) x3
Project Vitruvius (Cyber Exodus #51) x3
Gila Hands Arcology (Creation and Control #23) x2

Asset (6)
Adonis Campaign (Core #56) x3
Jackson Howard (Opening Moves #15) x3 ■

ICE (19)
Eli 1.0 (Future Proof #110) x3
Heimdall 1.0 (Core #61) x1
Heimdall 2.0 (Creation and Control #15) x1
Ichi 1.0 (Core #62) x2
Ichi 2.0 (Creation and Control #17) x1
Rototurret (Core #64) x2
Viktor 2.0 (Creation and Control #19) x3
Bastion (Creation and Control #26) x3
Datapike (Creation and Control #27) x1
Guard (Honor and Profit #24) x1
Tollbooth (Core #90) x1 ■■

Operation (7)
Biotic Labor (Core #59) x3
Hedge Fund (Core #110) x3
Subliminal Messaging (Fear and Loathing #100) x1

Upgrade (6)
Ash 2X3ZB9CY (What Lies Ahead #13) x2
Caprice Nisei (Double Time #114) x1 ■■■■
Experiential Data (Core #66) x1
SanSan City Grid (Core #92) x2 ■■■


Total Agenda Points: 20

Influence Values Totals -
Haas-Bioroid: 49
Jinteki: 4
NBN: 11
The Weyland Consortium: 0


続いてRunner

Identity:
Andromeda: Dispossessed Ristie (Humanity's Shadow)


Total Cards: (45)
Event (22)
Account Siphon (Core #18) x3
Dirty Laundry (Creation and Control #52) x3
Hostage (Opening Moves #4) x2
Indexing (Future Proof #106) x1 ■■■
Inside Job (Core #21) x1
Legwork (Honor and Profit #35) x1
Planned Assault (Honor and Profit #36) x2
Special Order (Core #22) x3
Sure Gamble (Core #50) x3
Test Run (Cyber Exodus #47) x1 ■■■
Emergency Shutdown (Cyber Exodus #43) x2

Hardware (5)
Desperado (Core #24) x3
Plascrete Carapace (What Lies Ahead #9) x2

Program (9)
Corroder (Core #7) x2 ■■
Datasucker (Core #8) x3 ■
Mimic (Core #11) x1 ■
Yog.0 (Core #14) x1 ■
Faerie (Future Proof #104) x2

Resource (9)
Kati Jones (Humanity's Shadow #91) x2
Same Old Thing (Creation and Control #54) x3
Security Testing (Honor and Profit #48) x3
Mr. Li (Future Proof #105) x1


Influence Values Totals -
Anarch: 9
Criminal: 61
Shaper: 6


取り急ぎレシピだけ

東京regional行ってきました!

前回のstore champion shipに引き続きregionalに行ってまいりました!

結果から発表します!

優勝しました!

これで東京最強です!

事実上の日本1かなーと思います。

スイス3R+トップ8のダブルエリミネーションを勝ち残りました。

11戦7勝4敗でした。

ランナーわからん!

ちなみにコーポ1負のランナー3負です。


使ったIDは
Haas-Bioroid: Engineering the Future
Andromeda: Dispossessed Ristie

です。

後でレシピ上げます!
プロフィール

るりっる (RuriPHILO)

Author:るりっる (RuriPHILO)
柏木とか身内とかSkypeでAndroid Netrunnerやってます。
主に戦術、戦略の話とかカードの考察等をメインに"日本語で"書いていきたいです。
きまぐれなんで更新頻度は多分低め。

2014 3月 新宿store champion ship優勝
2014 5月 東京regional優勝

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